Recallarose- 新しい墓の提案

塚本 未央
2006
学科
環境・建築デザイン学科
受賞区分
学科賞
備考

墓石が画一的に並ぶ墓地の 風景に疑問を抱いた。死者のためだけでなく、残された者が死者のことを想うための墓地空間を計画する。空間構成は火葬、散骨を執り行う死者を葬る空間、後 に遺族が墓参りに訪れるための空間の2つから形成される。それらの空間を意図的に交わらせ、両者の相互作用により故人への想いが交錯し、また訪れた者に死 生観を問う建築が生まれるのではないかと考えた。

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