鴉型怪人『5026』 ~CGと立体造形の相互作用について~

長井 千都世
2016
学科
映像表現学科
受賞区分
特別賞
備考

鴉型怪人「5026」は特殊撮影用の着ぐるみです。私は特殊撮影に使用される着ぐるみに興味があり、自分のデザインでキャラクターを立体にしたいと考えていました。大学で学んだCGと特殊造形部の部活動で学んだ技術を利用した作品を作ることができれば、大学生活の集大成になると考え、デジタル技術を用いた特殊造形物の制作方法を研究しました。着ぐるみを実際に制作する事で、2つの技術を相互に利用できる方法を探しました。

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本コンテンツは、神戸芸術工科大学卒展〔学部・大学院〕選抜集において、ホームページへの掲載を使用許可された作品を基に制作しております。 卒業生の方で改めて掲載に差し障りがある場合には、本学広報入試課までお問い合わせくださいますようよろしくお願いいたします。