骨格がつくるかたち ~骨格が成形する空間の表現~

宮城 有加
2016
学科
クラフト・美術学科
受賞区分
奨励賞
備考

貝殻、骨の形を組み合わせた立体作品の制作。
貝殻や骨が持つ、体を守る為に出来た複雑な形と、肉体が無くなることで骨格内に新しい空間が生まれるところに魅力を感じる。
また、骨を見たとき、この生物はどの様な姿で何処で生きていたのかを想像する。
体が朽ちて初めて姿を見ることが出来る骨から、活動しているときとは違う生物の力を感じる。
骨と貝の形を取り入れることで、不安定な骨格の中に強い存在感と生命力を表現した。

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本コンテンツは、神戸芸術工科大学卒展〔学部・大学院〕選抜集において、ホームページへの掲載を使用許可された作品を基に制作しております。 卒業生の方で改めて掲載に差し障りがある場合には、本学広報入試課までお問い合わせくださいますようよろしくお願いいたします。