長い道、そして家に帰る ~アクリル画の背景とデジタル画の人物を使ったアニメーションの制作~

助野 裕介
2016
学科
クラフト・美術学科
備考

長い道を歩く時の苦しさと達成感を表現しました。
風景は徐々に変化させ、道が続いて見えるようにし、また具体的に描くことでより広く力強いものに見えるようにしました。
人物は自分を投影させたもので、力が弱く頼りない姿でありながら、目的や意志を持った様子にしています。
見る人が自分の物語を思い浮かべられるよう、音や人物を強調せず、流れを意識して制作しました。

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本コンテンツは、神戸芸術工科大学卒展〔学部・大学院〕選抜集において、ホームページへの掲載を使用許可された作品を基に制作しております。 卒業生の方で改めて掲載に差し障りがある場合には、本学広報入試課までお問い合わせくださいますようよろしくお願いいたします。