活き活きと ~きのこの生命力を表現したオブジェの制作~

堀江 利恵
2016
学科
クラフト・美術学科
備考

この作品は、食器である皿に食材であるきのこが寄生し、自由に活き活きとしている姿を表現しています。本来ならば食材は調理され、生き物としては死んだ姿で食器に盛り付けられます。その当たり前のイメージを逆転させ、新たな食器と食材の関係を表現したオブジェを作りました。きのこの色や質感は実物に近づけ、活き活きとしている様子を表現しました。また、皿の縁や裏側からも生えており、生命の勢いを感じられるようにしています。

コメントを残す

本コンテンツは、神戸芸術工科大学卒展〔学部・大学院〕選抜集において、ホームページへの掲載を使用許可された作品を基に制作しております。 卒業生の方で改めて掲載に差し障りがある場合には、本学広報入試課までお問い合わせくださいますようよろしくお願いいたします。