時を織る ~織りガラスから生まれる新しい表現方法の探求~

尾家 奏
2016
学科
クラフト・美術学科
受賞区分
奨励賞
備考

私は硬いガラスを染色の様に織る事が出来ないだろうかと思い研究を始めました。
この研究を通して様々な表現方法がある事に気付き、その幅を活かした作品の可能性を探りました。
作品のテーマは「旧暦」。一月の「睦月」から十二月の「師走」までの12ヶ月をそれぞれの月名の由来や季節背景から感じ取られたイメージを自分なりに色や形で表現し、適した技法を組み合わせる事によってそれらの時の風や薫りなどが感じられるものを目指しました。

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本コンテンツは、神戸芸術工科大学卒展〔学部・大学院〕選抜集において、ホームページへの掲載を使用許可された作品を基に制作しております。 卒業生の方で改めて掲載に差し障りがある場合には、本学広報入試課までお問い合わせくださいますようよろしくお願いいたします。