壁や壁紙に傷をつけずに設置可能な製品デザインの開発について ~出隅・入隅のデザイン的な活用研究~

許 孝範
2016
学科
大学院
受賞区分
奨励賞
備考

この研究では科学的な原理と理解を通じて、出隅と入隅の回りに傷をつけることなく使用できるデザイン製品を提案するのをその目的にする。世の中には様々な理由で家を借りて生活している人が増えている。借りた家では自由に改造したり壁に釘や接着剤などを使って何かを設置することは難しい。このような理由で、借りた家は限定された空間と見られる。この限定された空間は使い方によってもっと狭くなるし反対に広くなる。ここで人々がよく使っていないと思われる空間が出隅と入隅である。私たちの生活空間では出隅と入隅がどこでもある。
本研究を通じて住居空間を借りて生活している人も壁や壁紙に傷をつけずに何かを設置することができると思っている。 今までよく使われてないと思う出隅と入隅を新しい空間で認識されて使用される物が増えると期待される。

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