サヒリの守り布 ~アジア文化をとり入れた世界観制作についての研究~

尾上 公佳
2016
学科
まんが表現学科
備考

作品のきっかけは、以前からアジアの文化や建築に興味があり、それを取り入れた世界観のまんがを制作したいと思っていたためです。ファンタジーではなく、より現実味を帯びた世界観になるように意識して作りました。また世界観を損なわないように風景や民族衣装など何度もリテイクを重ねました。あらすじは、内気な主人公サヒリが故郷を離れ、イルラチプで仲間と出会い、サヒリもイルラチプを故郷として認めていくというものです。

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本コンテンツは、神戸芸術工科大学卒展〔学部・大学院〕選抜集において、ホームページへの掲載を使用許可された作品を基に制作しております。 卒業生の方で改めて掲載に差し障りがある場合には、本学広報入試課までお問い合わせくださいますようよろしくお願いいたします。